2026/02/19 23:02
ちょいとデカめのレコード好きの音楽フリマ!今年で4回目を迎えるレコホリですが、今回は大阪は天王寺の"あべのベルタ"で開催します!地下2階ドカーンと使わせていただき前回よりスケールアップしてお届けします...
2026/02/10 01:01
田原俊彦『さようなら”からはじめよう』¥40087年リリース、29thシングル。両面筒美京平作曲によるテクノ歌謡です。ループするシンセ音とちょくちょく入ってくるファンキーめな女性コーラスが気になります。田原俊...
2026/02/05 16:19
島倉千代子『ほれているのに』¥40067年リリースのリズム歌謡。ムードコーラス隊のジョージ山下とドライ・ボーンズによる”ボンボンボン チャチャチャ”の低音コーラスが陽気です。B面「アモーレ東京」はラテン・パ...
2026/02/01 16:47
今月からゲストさんに寄稿してもらっています。初ゲスト寄稿は”一本筋トオル”さん。流れるような比喩の連続はさながらエッセイストのよう。音楽関係なくても読みやすいし面白いです。一本筋通った寄稿文、お楽し...
2026/01/31 20:34
60年代ザ・タイガース時代から確固たるスターの座を確立したジュリー。そのセクシーなボーカルや男性がバッチリ化粧をするスタイルは、今や脈々とヴィジュアル系に受け継がれているのではと思っています。俳優と...
2026/01/28 22:16
小泉今日子『私の16才』¥50082年リリース、16歳でのデビュー盤。79年の森まどか『ねぇねぇねぇ』のカバー曲であり、編曲もそのままでほとんど同じ曲です。森まどかは2ndシングルで当時14歳なのですが、かなり大...
2026/01/18 18:48
永遠のアイドルと言えば、女性はやっぱり松田聖子を思い浮かべるでしょうか。それでは男性は…そりゃあ西城秀樹ですよね。近年亡くなられた時は中古価格が高騰し、なんだかやり切れない思いがしましたが。ヒデキは...
2026/01/11 17:25
橋幸夫、舟木一夫とともに「御三家」に名を連ねる昭和の青春スター、西郷輝彦。青春歌謡からビート歌謡、グルーヴものまで時にたおやかに、時にはソウルフルに歌いこなす実力派シンガー。新着から5点ピックアップ...
2026/01/06 17:41
56年に俳優デビュー、その2年後歌手デビュー、歌って踊る銀幕スター。大瀧詠一が大ファンだったという小林旭、大瀧詠一監修でコンピCDを4枚リリースしている程。語尾をクイッと上げる独特の歌唱法、いわゆるアキ...
2026/01/05 00:00
鼻にかかった独特の声で、平山美紀とともに筒美京平の寵愛を受けた郷ひろみ。初期ジャニーズ・アイドル期から、82年『哀愁のカサブランカ』から洋楽バラードのカバーを披露しプロのシンガーとしても魅せてくれま...
2026/01/03 23:26
全国ジャンク品コーナーにて常連の北島三郎、シングル枚数は無限大。演歌なイメージが強いですよね、しかし侮ってはなりません。新入荷からピックアップしてご紹介します。『まつり』¥1,000やはりこの曲は外せな...
2026/01/03 21:24
小川知子『別れてよかった』¥20060年に小5で子役デビュー、女優としても活躍する小川知子の72年シングル、川口真作曲の和ソフトロック曲です。シャララな女性コーラスに、小川知子のキューティポップっぽい可愛い...
2025/12/16 17:37
当店イチオシ、というか全歌謡ファン必聴の内山田洋とクールファイブ特集です。はっきり言います、ただの歌謡曲ではありません。内山田洋の作曲センスと前川清の才能がかけ合わさったスーパーグループ、洋楽的ア...














